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2017年の仮想通貨を時価総額ランキングのシェア率から振り返ります。

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今年も今日で終わりです。

このブログを見ている方々にとって2017年は仮想通貨に携わって、金銭価値観が変わった年だったのではないでしょうか。
(爆益で金銭水準が上がってしまった方が9割だと思います。おそらく。)

そんな仮想通貨元年とも言える2017年を様々なところから振り返ってみたいと思います。

銘柄ごとの時価総額ランキングシェア率の変化

上記の画像は2017年の銘柄のシェア率です。(時価総額の割合)

主な銘柄を抽出しており、色毎に

  • ビットコイン
  • リップル
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
  • NEM

となっております。

シェア率から読み取れる変化

ビットコインのシェアが87%→38%になったことが一番大きな変化といえます。

仮想通貨=ビットコインとも思われていた2017年上旬でしたが、世界的な取引量が増えたことによって

送金にかかる時間と送金手数料に懸念が発生しました。

未完成な仮想通貨とも言われ始めたビットコインに代わり、丁度昨日時価総額ランキング2位になったリップルが送金時間・送金手数料共に申し分ないという武器を持ってシェアを上げた結果になりました。

また、イーサリアムがじわじわとシェアが下がっているのも非常に気になるところです。
リップルやNEMなどの銀行での利用決定やWECHATとの提携のような良いニュースがないのが一番の要因でしょうか。
何か好材料がない限り、イーサリアムにとって2018年は苦戦を強いられる年となりそうです。

NEMはリップルの後追いとして、リップルが上がればNEMも上がるというような2017年でした。
それだけではなくWECHATでの利用開始など好材料もあり、きっちりとシェアを伸ばしました。

現在もリップルが上がればNEMも上がるという法則は崩れていないところになるので、2018年の序盤はリップルが上がったタイミングでNEMを買い増しというのも面白い戦略です。

途中からハードフォークによって生まれたビットコインキャッシュも、発表された当初よりも検討した結果になったのではないでしょうか。
特にビットコインが手数料などの問題で停滞しつつある状況ですので、環境に対応できるビットコインキャッシュが2018年大本命に上がると見ている方も多いようです。

 

2018年のシェア率の予想は?

リップルに関しては2018年4月に銀行での取り扱いが始まる可能性があるため、まだまだ勢いをつけていく可能性があります。

リップルが日本経済新聞で大発表!?買い時についても解説します。

現在急上昇中のリップルですが、2018年大本命の銘柄と言っても過言ではないでしょう。

※追記

与沢翼さんはリップル300円予想をしているようです。

 

また、NEMはカタパルトと呼ばれる新しい仕組み(JavaからC++への移行)が実装されれば、リップルよりも送金速度が早く手数料が安くなるため、大暴騰も期待できます。

またカタパルトは2018年前半に開発が終わり中頃に実装されるという噂もあるので、今のうちに仕込んでおくのがおすすめです。

 

みなさんに2018年もこのままの相場で爆益があらんことを・・・。

 

Rippleをオトクに買うなら

今のうちにリップルを買うなら、間違いなくGMOコインで買うべきです。

理由は他の記事でも言及したのですが、スプレッド(買いと売りの金額差)が小さいというところです。

coincheckなど通常の取引所でも買えますが、買うときで売るときで多いときには10%の差がついていて、買った瞬間から大きく損してしまう場合があります。
しかし、GMOコインだと、提示された価格で買えるため、スプレッドが狭くオトクに購入することができます。

今後も明るい未来が待っているであろうリップルを二桁で仕込める最後のチャンスかもしれないので、購入する方はすぐに準備しておきましょう。

GMOコイン公式サイトはこちら

 

他の取引所よりスプレッドが狭くてオトクなGMOコイン

GMOコインは他の取引所に比べて取り扱い通貨は少ないですが、オトクに買える取引所です。
理由としては取引手数料が無料で、他の取引所の弱点であるスプレッド(売りと買いの価格差)が狭いという特徴があるためです。

他の取引所に比べて5%以上得することも珍しくないので、短期取引・長期保有問わず選択肢になる取引所です。
また、スマートフォンのアプリが充実しており、スマートフォンで細かく取引を行う方にもオススメできる取引所となります。

 

NEMをオトクに買うなら

カタパルトがあれば間違いなく価格上昇が期待できるnemを扱っているのは現在国内ではcoincheckZaifになります。

この2つの取引所であれば、間違いなくZaifのほうがオススメであると言えます。

理由としては

Coincheckでは上記の画像のように、Coincheckの運営側で決められたレートでしか買うことができません。

実は、購入と売却でレートが違うのです。

上記は購入でしたが、売却のほうをみてみると

100XEMを5,563円で購入できるのに対し、5,184円で売却となります。

この差をスプレッドと言うのですが、379円の差となっています。

 

一方Zaifでは

 

上記のように売買取引板とよばれるものがあり、他のユーザーとの取引になるので価格幅(スプレッド)が小さい金額で購入・売却することができます。

そのため、今coincheckで取引している方や、今後XEMを購入しようと思っている方はZaifで購入するのが圧倒的にオススメです。

 

手数料0円で取引するたびに0.01%がもらえるZaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)はビットコインを取引するたびに取引金額の0.01%をもらえるというユニークな仮想通貨取引所です。
また、bitflyerやcoincheckなど他の取引所では取扱いをしていない通貨などの購入ができるのも特徴です。

運営会社であるテックビューロ株式会社は信頼できると評判で、セキュリティ対策もしっかりしています。
また、ZAIFトークンという取引所初の仮想通貨も発行しています。

一部の通貨はレバレッジ取引もでき、他で取り扱っていない通貨の売買もできるため、投資目的の方などにオススメできる取引所です。

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