
大手仮想通貨取引所バイナンスのCEOが先物取引について発言!
その内容をサクっとまとめていきます。
TwitterでバイナンスCEOが注目発言
仮想通貨取引所バイナンスのCEOであるジャオ・チャンポン氏は、
8月28日、ツイッター内の「全ての質問に答えます」配信内で、
視聴者からの「先物取引はいつ始めるの?」という質問に対し、
「先物に関するプラットフォームは9月中に完成する予定」と発言しました。
先物取引って?
先物取引は、"将来"の売買(価格、数量含む)を"現時点"で約束しておく取引の事です。
ビットコインを〇〇〇万円で○○枚の取引を現時点で約束しておく事で、
100万円で予約したビットコインが将来的に500万円になっていても、
予約時の価格である100万円のみ支払うだけで購入が可能です。
シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)では既に先物取引を行っており、
仮想通貨取引所Bakkt(バックト)でも9月23日から現物受け渡し式のビットコイン先物のテストを予定しています。
まとめ
現在注目されている先物取引ですが、
大手の取引所であるBinanceが先物取引を始める事により、
ビットコインの流れが大きく動く可能性があります。
ビットコインにとって、2019年9月は非常に大事な時期になるかもしれません。
様々なニュースや経済関連の情報をこまめにチェックしましょう!
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