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ブラジル初のイーサリアムETFが承認、証券取引所へ上場へ / 米企業、小型原子炉でビットコインマイニングを計画

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ブラジル初のイーサリアムETFが承認、証券取引所へ上場へ

要点

・ブラジルで初めてイーサリアムのETFが証券取引委員会に承認された

・14日に主要証券取引所B3に上場した

ブラジルで初めて仮想通貨イーサリアム(ETH)の
ETFが証券取引委員会(CVM)に承認、
14日に主要証券取引所B3に上場したことが判明しました。

 

ティッカーシンボル『QETH11』の
イーサリアムETFは
ブラジルの資産管理会社
QR Asset Managementが申請したものです。

QRの発表によると、
QETH11は米CMEが提供する
イーサリアムインデックスの参照レートが利用され、
ETH現物の100%裏付けが保証されています。

また、現物ETHの保管については、
米仮想通貨取引所とカストディのGeminiが担当します。

QRはビットコインETFも提供しています。

6月下旬、ブラジル初のビットコインETFとして
B3取引所へ上場しました。
初日で、1.7億円に相当する出来高が記録されました。

なおイーサリアムETFを
世界で初めて承認した国はカナダで、
4月17日にPurpose Investmentsと
CI Global Asset Managementによる
イーサリアムETFが実現しています。

 

■ネットの反応

イーサリアムの注目度がまた高まったと

投資家の間では話題になっています。

 

米企業、小型原子炉でビットコインマイニングを計画

要点

・米国の仮想通貨マイニング企業が小型原子炉でBTCマイニングを計画

・ただ、人間の監視なしで小型原子炉を運転することについて専門家からの批判もある

仮想通貨マイニング企業Compass Miningが、
原子力エネルギーのスタートアップである
Okloと20年間にわたる提携契約を結びました。

両社は提携を通じて、
小型原子炉をマイニングに
活用していく姿勢を示しました。

米カリフォルニアを拠点とするOkloは、
小規模な組織に電力を供給するための
マイクロリアクター(ミニ原子炉)の
開発に取り組んでいる企業です。

提携プロジェクトの正確な開始時期はまだ未定だが、
最初の段階は2020年代から実施され、
OkloがCompassのBTCマイニングマシンに、
少なくとも150メガワットのクリーンエネルギーを
供給する予定だといいます。

まだ実際に商業的に稼働しているわけではありませんが
2020年には米国原子力規制委員会に、
原子炉の建設について申請していました。

Oklo社のミニ原子炉は自立型であり、
人間のオペレーターが付いている必要もないといいます。

ただ、人間の監視なしで
ミニ原子炉を運転することについては、
専門家からの批判もある。

「非常に小さな原子炉であっても、
破壊工作が行われれば
大きな問題となるだけの放射性物質を含んでいる。
こうした小型原子炉のどれも、
オペレーターなしで稼働させられるほど
安全であることを実証していない」

また使用する燃料を
「盗まれないように厳重にガードしなければならない」
とも付け加えた。

 

今回の記事のまとめ

■『ブラジル初のイーサリアムETFが承認、証券取引所へ上場へ』について

・ブラジルで初めてイーサリアムのETFが証券取引委員会に承認された

・14日に主要証券取引所B3に上場した

■『イーサリアムの大型アップグレード「ロンドン」の実施時期が正式決定』について

・米国の仮想通貨マイニング企業が小型原子炉でBTCマイニングを計画

・ただ、人間の監視なしで小型原子炉を運転することについて専門家からの批判もある

 

15日のイーサリアム価格は約21万2千円です。

前日比1.6%下げています。

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