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仮想通貨使える『コインベースカード』がApple PayとGoogle Payに対応 / JPモルガン「BTCの中期適正価格は2万4000ドルから3万6000ドル」

投稿日:

仮想通貨使える『コインベースカード』がApple PayとGoogle Payに対応

要点

・コインベース発行のVISAのデビットカードがApple PayとGoogle Payに対応

・またコインベースProでドージコインの新規上場も同時に発表

仮想通貨取引所のコインベースは、
コインベースカードがApple PayとGoogle Payに
対応することを発表しました。

コインベースカードは、
コインベースが発行するVisaのデビットカードで、
ユーザーがこのカードを通して
コインベースにある仮想通貨を支払いで使用できます。

また、支払いから仮想通貨の還元を得ることも
可能です。

今回の対応で、ユーザーは
Apple PayとGoogle Payから
コインベースカードを使えると同時に
最大で4%の仮想通貨還元率を享受できるとのことです。

あわせてコインベースは運営するコインベースProで
ドージコインの新規上場を発表しています。

現在コインベースは60以上の銘柄の取引に対応しています。

 

■ネットの反応

ビットコインが昨日と本日とで価格上昇していますが

主な材料はこの発表ではないかと見ている人が散見されます。

 

JPモルガン「BTCの中期適正価格は2万4000ドルから3万6000ドル」

要点

・JPモルガンがビットコインの中期的な適正価格を試算

・なお特定の条件を満たした場合、ビットコインの価格は長期的に14万ドルを超えるとしている

米国の金融大手JPモルガンは、
顧客向けのレポートの中で、
BTCの適正価格を算出しました。

それによると

「ビットコインの中期的な適正価格は、
2万4,000ドル(約263万円)から
3万6,000ドル(約394万円)である」

と試算しています。

なおこの適正価格は、
ビットコインとゴールドの
ボラティリティを比較して算出したものです。

ビットコインとゴールドのボラティリティが同水準になり、
この両資産が投資家のポートフォリオに同じ割合で
組み込まれるようになったと仮定した場合、
ビットコインの価格は
長期的に14万5,000ドル(約1,590万円)になると試算しています。

 

今回の記事のまとめ

■『仮想通貨使える『コインベースカード』がApple PayとGoogle Payに対応』について

・VISAのコインベースカードがApple PayとGoogle Payに対応決定

・支払いで仮想通貨を利用できるうえ、仮想通貨で還元を受けることも可能

■『JPモルガン「BTCの中期適正価格は2万4000ドルから3万6000ドル」 』について

・JPモルガンがBTCの中期適正価格を試算

・それによると、約260万円~390万円ほどになる

 

本日のビットコイン価格は、一時430万円台になるほど上昇を見せています。

その主な材料はどうやらコインベースによるコインベースカードの

Apple PayとGoogle Pay対応ではないかと一部で指摘されています。

久しぶりの好材料の降臨で、BTC投資家たちは活気づいているようでした。

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