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【1月23日~29日】イーサリアムとリップルは久々のレンジ相場を迎える

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1月23日~29日のイーサリアムとリップルは、ともにレンジ相場でした。
2023年に入ってから、ともに価格上昇が続きましたが、ここにきて勢いが落ち着いた印象です。
利益確定売りの集中が原因と考えられます。
そうだとすれば、今後もアルトコイン市場で、価格上昇が目立つかもしれません。

最近のイーサリアムとリップルの各市況を確かめましょう。

 

要点

・イーサリアムとリップルはともにレンジ相場に落ち着く
利益確定売りの集中により、イーサリアムとリップルはレンジ相場を迎えているようです。

 

1月23日~29日週のイーサリアム

まずは最近のイーサリアムを見ましょう。
GMOコイン販売所の日足チャートによる検証です。

 

 

イーサリアムはここに来て、足踏みを始めました。
23日の始値は20万3879円になっています。
一方で週末の29日の終値は、20万7164円です。
これまでと比べて、上げ幅が小さくなりました。

23日からの週でイーサリアムは、勢いにかげりが見られました。
24日~25日、27日~28日と2日連続の下落が2回続いています。
29日でマイナス分を一気に取り戻していますが、全体的には上昇トレンドからの変化が見られました。

最近のイーサリアムは勢いを弱め、レンジ相場入りがうかがえます。
 

1月23~29日週のリップル

次はリップルです。
こちらもGMOコイン販売所の日足チャートで検証を進めます。

 

 

リップルは23日に大幅な値上げを記録しましたが、そのあとは反動が見られました。
23日の始値は50.296円です。
対して終値は54.686円になりました。
1日だけで約8.7%の上げ幅です。

しかし24日以降は下落が相次ぎました。
週末の29日の終値は、52.354円に落ち着いています。

以上からリップルは、総合的にはレンジ相場に入りました。
 

今回のレンジ相場は価格調整の可能性

今回のレンジ相場は、価格調整の可能性があります。
2023年に入ってからイーサリアムとリップルは価格を伸ばし続けました。
これに満足した投資家から、利益確定売りが相次いだのでしょう。

このような事象は、相場ではよくあることです。
上昇トレンドの最中でも、一時的に勢いを弱めつつ、そのあとにまた本格的に価格を伸ばす場面があります。
イーサリアムもリップルも、長期の移動平均線は上を向いたままです。
これがはっきりしている限り、今後も前向きな投資家心理が続くでしょう。
 

今後のイーサリアムとリップルの値動きは?

今後はイーサリアムもリップルも、さらに価格を伸ばす可能性があります。
短期的にも長期的にも、価格上昇がトレンドだからです。
この状況が続く限り、また買い注文が殺到するでしょう。

また社会的にも、FOMC(米連邦公開市場委員会)の利上げ幅縮小が、市場心理を刺激しそうです。
次回FOMCは1月31日~2月1日になります。
Coinpostによると、利上げ幅0.25ポイントへの縮小が想定される状況です。
ここからインフレのピークアウトを読み、投資家の攻勢が再び強まるでしょう。
2月に入っても、アルトコインの勢いが続くかもしれません。

以上から今後のアルトコイン市場でも、快進撃を想定してください。
 

まとめ

1月23日からの週では、イーサリアムとリップルのレンジ相場入りが見られました。
しかしどちらも、利益確定売りの集中が考えられます。
つまり価格調整局面なので、上昇トレンド自体はこれからも続きそうです。

FOMCでも利上げ幅の縮小が予測されるため、ポジティブな投資家心理が続くでしょう。
世界経済では、インフレのピークアウトが認識されているからです。
以上からアルトコイン市場は、これからも前向きと考えられます。

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