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仮想通貨の伝道師でありセキュリティソフト大手創業者、ジョン・マカフィー氏が獄中で死去 / ブラジル初のビットコインETFが正式上場

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仮想通貨の伝道師でありセキュリティソフト大手創業者、ジョン・マカフィー氏が獄中で死去

要点

・セキュリティソフト大手『McAfee』創業者のジョン・マカフィー氏が獄中で死去

・一部報道では自殺の可能性ありとされている

セキュリティソフト会社『McAfee』の創設者であり
「仮想通貨・ブロックチェーンの伝道師」としても
著名なジョン・マカフィー氏が
スペインの獄中で亡くなりました。

死因は判明していませんが、
一部報道では自殺の可能性があると
されていました。

マカフィー氏の逮捕・投獄は
脱税の疑いによるものです。

また、マカフィー氏による仮想通貨ベンチャーが
証券詐欺、およびマネーロンダリング共謀があったとして
米国司法省が起訴しています。

米国への身柄引き渡しに関する決定がされて
その引き渡し待ちの状態での死去でした。

マカフィー氏は仮想通貨やブロックチェーン技術を強く支持しており、
2018年には

「ビットコイン価格は2020年末までに100万ドル(1億円)に達する」

という予想を掲げて大きな注目を集めました。

 

■ネットの反応

マカフィー氏の啓蒙活動がきっかけで仮想通貨投資を始めた人も

少なからずいるようでした。

 

ブラジル初のビットコインETFが正式上場

要点

・23日、ブラジル初となるビットコインETFが正式上場をした

・申請し、運営するのはブラジルの資産管理会社QR Asset Management

23日、ブラジルで、今年の3月に
証券取引委員会(CVM)に承認された
ラテンアメリカ初の仮想通貨
ビットコインETF(上場投資信託)が
正式に上場しました。

初取引が開始されています。

このETFはブラジルの資産管理会社
QR Asset Managementが申請して運用します。

親企業QR CapitalのFernando Carvalho CEOは、

「ビットコインが証券取引所に上陸したのは、
伝統金融および仮想通貨市場にとっても歴史的だ」

と語り、

「市場はよりシンプル且つ安全な
ビットコインエクスポージャーの選択肢を求めている。
これから、ブラジルの投資家は規制された環境で
ビットコインに投資することができるのだ」

とコメントしました。

 

今回の記事のまとめ

■『仮想通貨の伝道師でありセキュリティソフト大手創業者、ジョン・マカフィー氏が獄中で死去』について

・仮想通貨の伝道師にしてセキュリティソフトで有名なジョン・マカフィー氏がスペイン獄中で死去

・同氏は仮想通貨にも関連する脱税容疑で収監されており、一部報道で自殺説も浮上している

■『ブラジル初のビットコインETFが正式上場 』について

・23日、ブラジル初となるビットコインETFが正式上場をした

・運営するのはブラジルの資産管理会社QR Asset Management

 

仮想通貨やブロックチェーンブームの火付け役でもあり

セキュリティソフト大手の創業者でもあるジョン・マカフィー氏の

獄中死、しかも自殺の可能性込みの報道は

全世界を騒然とさせました。

ビットコイン投資家の間でも影響力は絶大で

追悼のコメントが各所で見られました。

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