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【7/14】ビットコインはレンジ相場に!トランプ大統領発言は影響なし?

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先週はビットポイントのハッキング事件に始まり、トランプ大統領の仮想通貨発言など、メディアは盛り上がった1日となりました。

直近の相場動向をまとめました。

要点

・多くの悪材料も結局はレンジに?
今週はメディアの話題は多くあったものの、結局はレンジ相場に。来週以降は相場が動き出すかがひとつの注目ポイントとなりそうです。

ビットコインの今週の動きまとめ

ビットコインは今週、値動きの荒い週に。

週半ばまでは140万円近辺まで上昇しましたが、その後急落し全戻しの展開となりました。

ビットコイン円 30分足 7日~

引き続き120万円近辺は買いが入っているので、来週以降もこの価格帯を守れるか注目でしょう。

先日も当ブログでお伝えしましたが、116万円から120万円が決壊することとなれば、もう一段下のレンジに移行するシナリオもあります。

ただし、現状は上下どちらに動き出すかわからない状況です。

直近では値動きも小さくなってきているので、まずはボラティリティー(変動率)が上がってくるかもひとつの注目材料となりそうです。

 

ビットポイントハッキングやトランプ大統領発言も影響なし?

今週、メディアで話題となったのがビットポイントのハッキング事件。

改めて仮想通貨管理の難しさを確認する事件となりましたが、先日もお伝えした通り、一部報道ではポジティブに捉える向きも。

ビットポイントハッキングは好材料だった!?報道・専門家の見解まとめ!

国内だけの事件で被害額も他の事例と比較したら小さいので、世界的な仮想通貨動向においては材料視することはないでしょう。

そして、もう一つ話題となったのがトランプ大統領の仮想通貨批判ツイートです。

私はビットコインやその他の暗号通貨のファンではありません, お金ではない, その価値は非常に揮発性と薄い空気に基づいています.規制されていない暗号資産は、麻薬取引やその他の違法行為を含む違法行為を促進することができます

トランプ大統領は12日に突如、ビットコインやリブラを批判する内容をツイート。

米国で開催される公聴会へ向けての発言だったとみる向きもありますが、なぜ急に呟いたのかは不明です。

また、トランプ発言と今週の急落は重なる部分もありますが、現状どこまで材料視されているかは不明。

今後追ってツイートする可能性は低いものと思われますが、トランプ大統領の影響は小さくないので、来週も念のため動向を追っていった方がよいでしょう。

 

まとめ

今週のビットコインは週半ばまで上昇するも、その後急落し全戻しとなる荒々しい展開に。

材料としては、ビットポイントやトランプ発言が話題となりましたが、現状、相場がどこまで材料視しているかは不明瞭な部分があります。

現在はボラティリティー(変動率)がかなり縮小してきているので、来週以降は価格が動き出すか、また動きだしたらどちらの方向に動くのかに注目したいところです。

 

 

 

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