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ダウが再び暴落!仮想通貨市場の相関性に再び注目か? 10/25ビットコイン・リップルチャート分析

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25日の米国株が再び大幅に下落しています。

今のところ仮想通貨市場への影響は小さいですが、世界の株式市場の動向には要警戒でしょう。

要点

・米国株と仮想通貨市場の相関性
世界経済の中心ともいえる米国株式市場と、仮想通貨の相関性は以前から指摘されています。関らずしも相関性があるわけではありませんが、暴落しているうちは注意が必要でしょう。

 25日のダウは大幅に下落

ダウ日足

25日のダウは、608ドル安のおよそ2.5%の大幅な下落となりました。

ダウ以外にS&P2000などの株も下落。

総じて、リスクオフ(株が売られ安全資産が買われるマーケット)となりました。

なお、下落要因は先週と同じく、米中貿易摩擦の懸念や長期金利の上昇の他に、トルコを中心とした地政学リスク、米企業業績の不安、昨日発表された米指標の悪化などが材料に挙げられています。

上記のチャートの青い線は、仮想通貨でもよく用いられる200日移動平均線です。

本日の下げで、ダウは200日移動平均線を明確に割り込み引けているため、今日と週末の米国株式、また世界のマーケットがどのように動くか年のため注意したほうがよさそうですね。

米国株式市場に何が起こっている?仮想通貨にも影響する「長期金利」と「米中貿易摩擦」を解説!

 

仮想通貨市場には影響はなし

ダウは暴落しましたが、仮想通貨市場に大きな影響は今のところみられません。

ビットコインは長いレンジ内におさまり、アルトコインも直近のレンジに収まっている価格推移をしています。

ビットコイン円 日足

XRPUSD 日足

XRPに関しては、直近で0.42ドルから0.52ドルのレンジで推移しています。

アルトコイン全般は、ビットコインよりもボラテリティー(変動率)が直近で高く推移していますが、ビットコインがレンジをブレイクしない限りは本格的な上昇トレンドの転換への確率は低いでしょう。

仮想通貨市場全体のテーマとしては、昨日金融庁が自主規制団体を認定したこと、SECがビットコインETF申請企業と面会したことなど、足元で規制の進展が伺える報道が目立っています。

ポジティブ・ネガティブでいえば、どちらかというとポジティブなニュースが多いと言えるので、引き続き規制の進展、それにともなった機関投資家の参入といったニュースには注目でしょう。

いよいよか!来年6月をめどにFATFが世界基準の仮想通貨規制ルールを発表!

 

まとめ

今のところ、ダウの暴落は仮想通貨市場に大きな影響を与えていませんが、上記の通り今後もダウは下落する可能性もあるので、相関関係を見極めたいですね。

仮想通貨市場独自の要因としては、昨日の金融庁の認定にもあるように、世界的に前向きな報道が目立っているので、週末も新しい材料に注目でしょう。

ダウの影響を受けないようであれば、直近で仮想通貨市場のブレイクも噂されているので、引き続きビットコインのレンジには注目です。

 

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