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伝説の投資家ポール・チューダー・ジョーンズ、資産の5%をビットコインに投資か / SMBC、SBI、野村、BOOSTRYの4社、セキュリティトークンを取り扱うコンソーシアム設立

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伝説の投資家ポール・チューダー・ジョーンズ、資産の5%をビットコインに投資か

要点

・著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏が資産の5%をBTCに投資したと公言

・「ビットコインのような信頼できるものに投資するのが好きだ」ともコメントしている

米国の著名投資家で
伝説のヘッジファンドマネージャーでもある
ポール・チューダー・ジョーンズ氏は15日未明、
個人資産の5%をBTCに充てている可能性を示唆しました。

 

米CNBCのインタビューでの発言でのことです。

ジョーンズ氏は、

「ビットコインは数学だ。
数学は数千年以上利用されており、
今後もずっと使われていくもの。
私はビットコインのような、信頼できるものに
投資することが好きだ」

とコメントしています。

具体的な%に言及したのは、
現在の相場環境下における
ポートフォリオについて問われた質問で、

「ゴールド(金)に5%、
ビットコイン(BTC)に5%、
現金に5%、
コモディティに5%、
残りの80%は
今週の連邦公開市場委員会(FOMC)の
結果を踏まえて考える」

とコメントしたためです。

 

 

■ネットの反応

ジョーンズ氏によるビットコイン肯定発言とポートフォリオは

ビットコイン投資家に歓迎されているようです。

 

SMBC、SBI、野村、BOOSTRYの4社、セキュリティトークンを取り扱うコンソーシアム設立

要点

・SMBC日興証券、SBI証券、野村證券、BOOSTRYの4社がブロックチェーンコンソーシアムを設立へ

・現段階で参加企業は4社だが、今後も金融機関の参加を募っているとのこと

SMBC日興証券、SBI証券、野村證券、BOOSTRYの
4社は6月15日、
ブロックチェーンコンソーシアム「ibet for Fin」の設立を
発表しました。

上記はセキュリティトークンを取り扱うための
ブロックチェーンネットワークの運営を行います。

このネットワーク上で発行される
トークンや取引手段は
ネットワーク内で標準化されており、
ネットワーク参加者が
ブロックチェーン上のスマートコントラクトや
データを組み合わせて活用できるとのことです。

野村ホールディングスやSBIが出資するBOOSTRYが、
このネットワークの基本システムなどを開発しているようです。

今回設立したコンソーシアムは
参加企業が4社ですが、
今後も参加する金融機関を募っていくとしています。

 

今回の記事のまとめ

■『伝説の投資家ポール・チューダー・ジョーンズ、資産の5%をビットコインに投資か』について

・著名投資家ポール・チューダー・ジョーンズ氏が資産の5%をBTCに投資したとコメント

・同氏はビットコインをインフレ対策手段として高く評価している

■『SMBC、SBI、野村、BOOSTRYの4社、セキュリティトークンを取り扱うコンソーシアム設立 』について

・SMBC日興証券、SBI証券、野村證券、BOOSTRYの4社がブロックチェーンコンソーシアムを設立

・セキュリティトークンを取り扱うシステムで、野村及びBOOSTRYが開発を担当

 

ビットコイン価格は440万円台に復帰しています。

イーロン・マスク氏のBTC決済復活示唆発言等の好材料に加えて

ポール・チューダー・ジョーンズ氏のコメントが後押しになった模様です。

ようやくビットコインが本格的に上昇トレンドに乗れそうな兆しが出てきました。

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