山あり谷ありの仮想通貨インフォメーション

ビットコイン谷

仮想通貨ニュース

リップル社CEOが「SWIFTを超える」と発言!今後のXRPの価格上昇材料にも言及!

投稿日:

リップル社CEOが13日、ブルームバーグのインタビューに答えました。

同氏はそこでネット上で噂されているSWIFTとの提携をきっぱり否定。

さらに、今後のXRP材料についてもコメントしました。

要点

・リップルはSWIFTを超える?
SWIFTとは、簡単にいうと現在の国際送金のインフラを構築している会社のこと。ネットではリップル社とSWIFTが将来的に提携するのではないかという噂がありました。

 ガーリングハウス氏がSWIFTとの噂を否定

リップル CEO が仮想通貨XRPの' グローバルフレームワーク ' の必要性について説明します

ガーリングハウス氏はブルームバーグのインタビューでSWFTとの提携の噂を完全に否定。

「SWIFTより速くて新しい技術を求める金融機関の要望に応えている」と自信を述べました。

SWIFTとリップル社の提携は、ネットやSNSでこれまで噂や憶測が海外でもなされていたので、それを踏まえた発言だったでしょう。

また、リップル社の役員も最大の競合はSWIFTと過去に何度も発言しており、ガーリングハウス氏は今回のインタビューでも「進めているのはSWIFTを追い抜くこと」と述べました。

リップル社にとってSWIFTはこれからも最大のライバルであるのには変わりのないようです。

 

XRPの今後の課題とは

インタビューでは上記の発言以外にもうひとつ重要なトピックがありました。

それは、XRPの今後の価格材料です。

ガーリングハウス氏はXRPの今後の価格上昇材料に「重要なのは少額決済をどのように可能にするのか」と発言。

少額決済とは、例えば数円から数十円の規模の決済のことで、手数料が少ない仮想通貨決済はそれが可能であり「価値のインターネット」を目指すリップル社の重要なヴィジョンのひとつでもあります。

ガーリングハウス氏は直近でコイルが設立されたことを挙げ、今後のXRPの価格動向にも重要な役割を果たすと述べました。

リップル社は国際送金に関しては、順調に銀行との提携を進めていますが、その次の課題として実際にXRPを決済に利用する(さらに少額決済)というのが今回ガーリングハウス氏の発言からわかった課題です。

CEO自らが発言したことなので、コイルの動向や、少額決済に関するニュースはXRPを取引きする方はチェックしても良いかもしれませんね。

 

まとめ

足元の相場では、主要なアルトコインと比較して強い動きをしているXRP。

上記で述べたように、国際送金においては多くの銀行と提携を進めており、今後も十分に期待できるでしょう。

また、ガーリングハウス氏いわく、今後の価格上昇材料としては少額決済がポイントになるとのこと。

すぐに実現する話ではなさそうですが、XRPで少額決済が可能になれば本当に「SWIFTを追い抜いた」とも言えるので、コイルなどの動向は注目したいところです。

 

リップル(XRP)も購入できるビットポイントでXRP取引を始めよう!

BITPointは、コインチェック、bitFlyerが新規登録を停止している中、2018年最大の注目取引所となっています。

新しいイメージキャラクターに本田圭祐選手を起用し、今もっとも勢いのある仮想通貨取引所となっています

BITPoint3大特徴

①国内圧倒的!資本金44億円!顧客の資産が保証される信託保全完備
②ビットコインレバレッジ最大25倍可能!チャンスの相場で大きく稼げる
③入出金・取引手数料無料!国内最安値クラスの手数料

 

取り扱い通貨 入出金手数料 取引手数料 レバレッジ スワップポイント 信託保全
5種類 無料 無料 最大25倍 0.035% あり

 

小田社長によると、今年はビットフライヤー・コインチェックの規模まで取引所を成長させるとのこと。

海外にも進出しこれから飛躍すること間違いない取引所です。

上の記事のように、現在はXRPの価格が上昇しており、チャンス相場到来となっています。

まだ口座を開設していない方は、この機会に登録するのをおすすめします。

BITPOINT公式サイト

-仮想通貨ニュース
-

Copyright© ビットコイン谷 , 2018 All Rights Reserved.