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「ビットコイン2022年に250万円」トム・リー氏がFAANG株との類似点を指摘!

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仮想通貨アナリスト、トム・リー氏は15日、CNBCのインタビューに出演。

そこで同氏はビットコインが2022年に250万円に到達するとともに、その理由を述べました。

要点

・ビットコインがFAANG株と同じ?
リー氏によれば、ビットコインはFAANG株と同じ「ネットワーク価値」があるとして、多くの人々が保有するほどその価値は上がるとのことです。

 ビットコインは2022年に250万円に到達!?

使用量が100万人を超えた場合、ビットコインは25,000ドルに達する可能性があります

リー氏は15日、CNBCの番組のインタビューに応じました。

そこで同氏はビットコインが2022年に250万円(25000ドル)に到達する可能性があると強気の見解を述べました。

その理由として挙げたのがビットコインがもつ「ネットワーク価値」。

ネットワーク価値・・・ビットコインが単なる通貨ではなく、それ自体が、保有している人同士がブロックチェーンでつながっている「インターネット」でもある。ネットワーク価値とは、そのインターネットの価値のこと。

また、この現象はインターネットの普及とともに価値が上昇したFAANG株(facebook,apple,googleなど)と同じで、ビットコインもFAANG株と同じ理論で価格上昇の可能性が見込めると説明しました。

ネットワーク価値については、少し理解が難しい部分もありますが、とても簡単にいうと保有する人が増えれば増えるほど、その価値が上昇するということです。

 

2022年がターニングポイント?

2022年といえば、先日仮想通貨投資ファンドのレポートも話題となりました。

2022年仮想通貨に「新段階」到来!?仮想通貨ファンドがレポートで報告!

それによると、2022年には今よりももっとデジタル決済が普及し、そのタイミングで仮想通貨の普及も拡大するとのこと。

そのキーとなるのが現在議論を呼んでいるフェイスブック「リブラ」や、アリババ、サムスンといった企業のデジタル決済プラットフォームだと予測しているので、それらの動向は引き続き注目していきたいところ。

いずれにせよ、これらの推測をみるかぎり仮想通貨の普及にはまだまだかかりそうなので、長期的な視野をもちつつ今後も相場動向をみていきたいものです。

 

まとめ

仮想通貨アナリスト、トム・リー氏は15日、CNBCのインタビューに出演。

そこで同氏はビットコインにネットワーク価値があるとして、2022年に250万円到達の可能性があると指摘しました。

「2022年」は先日も仮想通貨投資ファンドがターニングポイントとして指摘しているので、今後覚えておいた方がよい数字かもしれませんね。

 

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