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ビットコインETF承認は確実!?申請企業のVanEck社が語る!「取引初日だけで1000億円規模になる」との発言も

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現在ビットコインETF上場最有力と言われているVanEck社の役員が8日、CNBCの番組に出演しました。

役員はETF承認に自信をのべ、取引初日だけで1000億円(10億ドル)の取引額になると強気の発言をしました。

要点

・ビットコインETFは承認されるのか?
今年の夏ごろから浮上し、相場の大きな上昇材料として注目を浴びているビットコインETF。しかし、SEC(米証券取引委員会)の慎重な姿勢により、承認されるのか、または時期がいつになるかは一向に不明です。

ビットコインETF申請企業自らが語る!取引初日だけで1000億円規模になると強気の発言

ヴァンエックは非常に ETF の承認が近いと考えています。それも今年になる可能性が!私は、デジタル資産戦略トップ、ギャバックス氏を独占取材しました。

VanEck社の申請しているビットコインは、他のETFとは違いビットコインの現物を確保するため、流動性や安全の観点から最も上場が有力視されています。

今回はなんと、そのVanEck社のデジタル資産戦略トップ、ギャバックス氏の口から、ビットコインETFの上場は近いとの発言がありました。

ギャバックス氏の発言のポイントは下記です。

①VanEck社は60年以上の歴史をもち、これまでアクセスが困難な資産クラスの市場構築を行ってきた
②ビットコインETFは現物に価格が担保されているため、ハッキング被害等の保険も完備している(SECの条件を満たしている)
③承認か否決かの最終決定は最大延期日である2019年2月までずれ込む

そのため承認に自信をみせ、仮に承認された場合取引初日だけで1000億円(10億ドル)規模になると強気の発言をしました。

また、将来的には、ゴールドETFが1兆円の規模で取引されていることから、ビットコインETFも同じ規模まで取引されると述べています。

 

最終決定は2月?仮想通貨市場にとっても重要な時期

ギャバックス氏は、ETFの承認は最終的に延期期限最大の2019年2月までずれ込むと見込んでいます。

現段階では、VanEck社の申請しているETFの可否判断最終締め切りは12月27日です。

仮に、ギャバックス氏のいうように可否判断が延期されれば、2019年の第一四半期(1月から3月まで)は市場の動向を左右する大きなイベントが目白押しになります。

米著名投資家ノボグラッツ氏は、2019年第一四半期が機関投資家参入の重要な時期と述べており、その3ヵ月間でビットコインの価格は100万円を超えると予想。

ビットコインは2019年3月までに100万越え!?仮想通貨市場にとって重要な期間は年明け3ヵ月間か!

可否判断については現段階でどうなるかわかりませんが、その動向は注視したいものです。

 

まとめ

ETFについては、専門家からも様々な意見が出ており、直近ではブラックロックCEOなど、上場はされるがもう少し先の時期になるという見方が優勢でした。

なので、今回のVanEck社の発言はサプライズでもあり、申請している企業直々の発言ということも大きな意味を持ちます。

現段階での可否判断締め切りは12月27日と近づいているので、引き続きSECの動向などには注目です。

 

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