週明けのビットコインは海外勢が振替休日で休みだったこともあり、殆ど動きがなく凪の状態となりました。
本日は米国からクリスマス休暇明け組が参入し、一旦流れが変わる動きに期待したいところです。
ビットコインの12月27日の短期予想について解説します。
(この記事は12月27日午前7時の情報で書き、短期間のスイングトレードで有効となる数値と値動きの予想を紹介しています。)
動きが鈍い!!12月27日午前7時からの動き
12月27日午前7時、224万円で推移していたビットコイン、1日を通して223.2万円から224.6万円の範囲におさまります。
午前10時に223.2万円をつけるも下値を探る動きにはならず、午後7時に224.6万円に上がるも、上値を追う動きにならずに、27日午前7時現在は224万円で推移する展開です。
ビットコインは通常、休日であってもある程度の動きが発生していましたが、いよいよ動きが鈍い環境が続く、異常な光景です。
米国参入で動きが変わる?一旦上昇の可能性も?!
本日から米国勢がクリスマス休暇から復帰するため、動きを期待したいところです。
クリスマス休暇中は為替も動いておらず、昨日は平日にもかかわらず、日本しか活動していないような動きでした。
米国勢の休暇明けは、一旦買いで入ってもおかしくなさそうです。
23日金曜日午前2時につけた安値、219.7万円をここまで下回ることなく推移しているため、一度レジスタンスを超える動きがあってもいいでしょう。
230万円程度まで戻す可能性がありますが、本格反騰はまだまだ先になりそうです。
本日のサポート&レジスタンス
本日のサポートは、前日と変わらず219万円の位置に短期サポート、218万円の位置に中期サポートが残る状態です。
レジスタンスは230万円に中期レジスタンスが降りてきており、上下どちらの動きも期待できます。
まだまだ元気はなく、NY時間に上昇した後、下落する動きに注意したいところです。
まとめ
ビットコインの週明けの動きは、上下1.4万円と全く動かない展開に終始しました。
本日から米国勢がクリスマス休暇明けで戻るため、一度反発を期待したいところです。
230万円程度まで戻せるかに注目しましょう。